
日本社会は完全に二極化しているとつくづく思う時がある。
年収200万円以下の人たちが1000万人以上いる国だそうだが、まず今のところほとんど出会うことがない。
いつも疑問に感じている。
なぜ出会うことがないのだろうか?
毎日生活している空間に線が引かれているわけでもなく、また壁があるわけでもないのに。
でも、毎日活動している場所で出会う方々に年収200万円以下の方はおそらくほとんどいない。
私の会社でも新卒の初任給で、ボーナスがなかったとしても、年収200万円を超える。
いったい、どうなっているのか?
先日 報道されていた日本の世帯の平均年間所得が400万円くらいだそうですが、これは民間企業の状況があまりにも悪いということなのか?
公務員の平均年収はもっとあるように聞いています。
あくまでも平均であるのならば、民間は悲惨である。
公務員は民間企業の血税で分配されている。
その血税で賄われている人たちの方が所得が上というのは、納得がいかない。
このように私と同様に思われている国民の方々は多いと思うが。
本来、私は政治、宗教、人種についての議論はあまり得意ではないので、避けてきた。
しかし、あまりにもひどいので、一言言いたい。
このままでは、正直者が馬鹿をみる。
力のない人たち、弱者が馬鹿をみる社会が益々進む。
まずい!!
また、先ほどの話題に戻りますが、
そこで、公務員の給与を下げる、なんて議論が出ているようだが、これまた1~2%下げることに猛反発の公務員たち、特に二重行政になっている大阪市はひどいと感じる。
民間は既にその何倍もカットしてきているのに。
すべて、血税を食い物にして自分達の利益だけを追い続けている公務員たち。
何かおかしいと感じる。
次に議論があるのは公務員の数を減らすこと。
公務員たちは口を揃えて、数を減らすと公共サービスが低下すると猛反発。
どうなるのか?この国は。
お上にたてつかないように教育を受けた素直な国民性。
クーデターは起こることもない。
民主主義の名の下に何も決められない政治家や国民。
言論の自由の旗印に好き勝手いいたい放題で、これまた何も決まらない。
一体、どうするのか?
賢い方々が集まって、時間を費やし、血税を使って議論して、最後は何も決められない国。
もちろん、彼らは結論を出さず、議論だけをし続けることで、収入は確保される。
結論は先送りの方が、彼らにとっては都合が良い。
本当にどうするのか、どうなるのか!!
私は思う。
イノベーション。
公務員の数を減らすのではなく、公務員が自然に必要なくなるように社会の仕組みを変更していくしかないと思う。
もちろん、多少問題はあるが、なにかを変えない限り、何も始まらない。
もちろん国民にもリスクはある。
でも、このままでも良くなることはない。
もちろん、うだうだといっている人たちや公務員たちはこのままがいいのだろうが。
しかし、日々の暮らしがたいへんな人たちにとっては、リスクはほとんどないと思う。
むしろ、早く変えた方が良いと考えてくれると信じている。
イノベーション。
その方法についての具体的内容は次回にします。
続きをお楽しみに。







